こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

いま読むべき横溝オマージュミステリガイドブック 2025

  • 南3-4ホール | く-70 (評論・研究|ミステリー)
  • いまよむべきよこみぞおまーじゅがいどぶっく
  • 木魚庵
  • 書籍|A5
  • 32ページ
  • 500円
  • 2025/8/17(日)発行
  • 近ごろ目にする〝横溝オマージュ〟をキャッチフレーズにしたミステリを、「横溝ファンが読んで面白いか」に焦点を絞って検証。「横溝っぽい」だけでは満足できない人のための実読ガイドブック。
    【紹介作品】
    東川篤哉『仕掛島』
    仁科裕貴『識神さまには視えている2 吸血鬼、帝都に暗躍す』
    大神晃『天狗屋敷の殺人』
    稲羽白菟『神様のたまご 下北沢センナリ劇場の事件簿』
    高野結史『奇岩館の殺人』
    平石貴樹『潮首岬に郭公の鳴く』
    雨宮周『天才弁護士の孫娘 比良坂小夜子と御子神家の一族』
    中山七里『人面瘡探偵』
    松岡圭祐『écriture 新人作家・杉浦李奈の推論 Ⅱ』
    三上延『ビブリア古書堂の事件手帖Ⅱ ~扉子と空白の時~』
    小島正樹『祟り火の一族』
    付録:横溝オマージュミステリ認定作品リスト

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