こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

カストルの半身

  • 南3-4ホール | こ-17 (小説|百合)
  • かすとるのはんしん
  • ひじりあや
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 30ページ
  • 300円
  • 2026/4/5(日)発行
  • あたしはめぐるさんの特別なひとですか?


    銀座で開かれていたイラスト展で野々宮希美は霞風花というイラストレーターと出会う。希美のファンだという霞は、一緒に絵本を繕うと提案する。そして内田善美のマンガに希美に似た少女が出てくることと、「わたしの欠片になってほしい」と意味深なことを伝える。
    内田善美──。
    希美が生まれる前に活躍して、希美が生まれる前に引退した消えた漫画家。入手困難な内田善美のマンガが必ず読める場所が京都にあるとめぐるから聞き、希美は京都に向かう。1980年にぶ~けコミックスから出版された内田善美の『空の色ににている』を題材に、魂の形と向きあう短編小説。

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