テルが打ち明けてくれたのは、シメの炒飯を取り分けている最中だった。 ユニレンジャーとは、未確認動物類有害生命体、通称「有害生物」と戦闘し駆逐してくれる五人の戦士たちである。
ユニレンジャーはそう言うが、陰でテルは「負けたくない」と努力している。
その表裏に、俺は違和感を覚えていた。
そんなある日、戦いのなかでユニバースブルーが……。
A6 約25ページ予定の短編です。
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