こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

鈴木志郎康読本「しろやすっ!」文学フリマ東京42版

  • 南3-4ホール | え-47〜48 (詩歌|批評・研究)
  • すずきしろうやすとくほんしろやすっぶんがくふりまとうきょうばん
  • nemaru
  • 書籍|A5
  • 2,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 【概要】

    詩人で映像作家の鈴木志郎康について書いた極私的エッセイ本です。 2026年05月04日に開催される文学フリマ東京42にて初めて頒布する予定です(鋭意制作中)

    【収録内容】

    詩集紹介(『わたくしの幽霊』(1980)〜『石の風』(1996)まで) 鑑賞コーナー(16作品) 徒歩新聞特集(1973年〜1986年まで発行された『徒歩新聞』の紹介。年表と総目次付き)ふろく(制作物紹介) 閑話休題

    【紹介】

    鈴木志郎康は、「極私的」という言葉を初めて使った(作った)人です。この本では、1980年〜1996年に発行された詩集の紹介と、極私的な解説をメインに据えつつ、鈴木志郎康の詩作品が読める鑑賞コーナー、鈴木志郎康と春木一端が製作したパンフレット『徒歩新聞』の特集コーナーなどを、設けております。この本をきっかけに鈴木志郎康のファンになってもらえればと願っています。

    【その他の情報】

    制作期間6ヶ月、使用ソフトExcel(Excelでの文字組は熾烈を極めている)InDesign(表1・表4のCMYKのためだけに使うのだが、これも過酷を極めるだろう)、二冊目に作っている本(著者45歳3ヶ月)、60冊程度刷る予定。

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