【完結編】子どもが欲しい、という気持ちが欲しい
- 南3-4ホール | と-73 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- かんけつへん こどもがほしい、というきもちがほしい
- 鮎川 まき
- 書籍|文庫判(A6)
- 1,000円
- 【500部を突破したエッセイ『子どもが欲しい、という気持ちが欲しい』完結】
職場のチャットに投稿された「子なし」へのメッセージ、
養子縁組の説明会への参加、
そして、友人の妊娠。
前作から2年。
32歳になった私は、あいかわらず子どもが欲しいかわからない。
しかし周りはそんな私を置いていくように、決断をして変わっていく。
「時間切れを待つのではなく、自分で決めなければ」
友人の妊娠報告に戸惑い、泣いた夜。
ふたたび動き出した私が「決める」ために取った行動は?
そして私の選択は?
目次(一部抜粋)
・「子どもはいらない」私って、効率厨なんですか?
・ユッケと告白
・母のLINEをブロックする
・そういえば夫はどうして子どもが欲しいんだろう
