こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

『光子ノート』

  • 南3-4ホール | ね-35〜36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • みつこのーと
  • やべみつのり・矢部太郎
  • 書籍|B6
  • 992ページ
  • 3,500円
  • https://www.tarousha.com/
  • 2025/10/17(金)発行
  • 父が、誰に見せるつもりもなく描き続けた

    子育ての日記を、一冊の本にしました。

    すべての光子ちゃんへ。

    1970年代の東京で、

    ひとりの父が、娘と息子の日々を

    ただ黙々と描き続けていました。

    それは出版を前提としない、

    38冊の個人的なノートでした。

    息子である僕が、

    時間をかけて編集し、

    いま、本にしました。

    このノートは、

    父が、誰かに評価されるためではなく、

    子どもと過ごした時間を

    忘れないために描いていたものです。

    同じように誰かとの時間を

    大切にしている人のもとへ

    届けばと思い出版しました。

    矢部太郎

    B6版 オールカラー 992ページ

    書き下ろし解説マンガ 矢部太郎

    デザイン 名久井直子

    ※この本は約1kgあります。


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