共に堕ちゆく百合アンソロジー/堕天
- 南3-4ホール | こ-14 (小説|百合)
- ともにおちゆくゆりあんそろじーだてん
- 今際 夜喪、心、つきのさかな、七穂、狒牙、河童
- 書籍|A5
- 188ページ
- 1,000円
- https://x.com/yomo2kami/statu…
- 2026/5/4(月)発行
「共に堕ちゆく」ことを選んだ女たちの百合アンソロジー。
今際夜喪が「百合の才能がある知り合い」を掻き集めて1冊にした最高の作品。
ファンタジー、学生、社会人百合など、切なくも美しい愛の形をそれぞれの方法で表現しています。
(死ネタ、R15作品、自殺などの表現を含みます)
https://x.com/yomo2kami/status/2040645634513072300?s=20
↑PVあります
◆こんな人にオススメ!
・切ないお話が読み読みたい
・同性同士のクソデカ感情を浴びたい
・暗めの百合短編集がほしいepisode1 ワインダークの愛におぼれる
作・心
「アンフィトリテ。わたしの、アンフィトリテ……」
「どうして夢の中でないと会えないの」
episode2 天使の翼は燃え尽きた
作・つきの さかな「一加ちゃん可愛いよね」
「本当、天使みたい」
episode3 比翼恋離
作・狒牙
あの時私はどうするべきだったのだろう。episode4 疾走
作・七穂
夏の暑い日の夕方。好きな女の子がえっちな姿になるところを、その目でたしかに見届けようとしていた。episode5 ぬばたまの月に向かう
作・河童
「…………人を、殺しちゃった」episode6 硝子の棺には呪いの口づけを
作・今際 夜喪「それでは語りましょう。竜の花嫁を盗み、呪いを受けた魔女の話を」
