こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

流星雨ペトリコール

  • 南1-2ホール | I-21 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • りゅうせいうぺとりこーる
  • 結槻碧音
  • 書籍|B6
  • 170ページ
  • 1,500円
  • https://yriss.net/petrichor/i…
  • 2026/5/4(月)発行
  • さあ、詠おう。星々の訪いを――再び。

    太陽のない常夜の世界〈エノーラ〉。夜だけが永遠に続くこの世界で、人々は恒常的な光を求め続けた。
    人々の悲願の果てに生み出された光芒楼〈ゼクスフィア〉が放つ、人工の光に守られた白夜都市〈ヌノーラン〉。
    その白い光の中で、人々は〝永遠の白夜〟の存続を信じて疑わなかった。

    星の声を聞く少女イストレリアが知る世界の歪みと、120年前の真実とは。
    光なき世界に、星々の訪いを――いま、再び。

    架空言語によって織りなす、星と光の幻想ファンタジー。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。