こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

物語のための庭

  • 南1-2ホール | I-75 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ものがたりのためのにわ
  • やまおり亭
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 96ページ
  • 800円
  • https://kakuyomu.jp/works/822…
  • 2026/1/12(月)発行
  • ずっとそうして書いてきた。

    なのにいまさら、お前が現れるものだから。


    ノートを買うのが趣味である男・トノサキが、物語を書く男・カナリに出会う。

    「私のノートを譲るかわりに、あなたがどんな物語を書いているのか見せてくれないか?」

    読み始めた物語に夢中になるトノサキだったが……
    読む男と書く男。ふたりの夢が交差して、物語は形を変え始める。

    カクヨムにて、冒頭1万字ほどを試し読みできます。

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