今日の定例でみんなで約2-3ヶ月ボイトレ(歌)に通って日記を書くことになりました
- 南3-4ホール | な-23 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- きょうのていれいでみんなでやくにさんかげつぼいとれにかよってにっきをかくことになりました
- 耳栗文庫有志
- 書籍|A5
- 100ページ
- 1,000円
- 2026/5/4(月)発行
- 文学フリマに向けて「え〜なにしよっか〜」と定例ミーティングを話していたら、メンバーが「そういえば最近ボイトレ通い始めたんですよね」と言ったんです。
「えーそれいいじゃん」となりまして。みんなでボイトレに通うことになりました。
でも、一緒に通うわけじゃなくて、バラバラです。住んでるところも違うしね。
それにみんなで合唱をするわけでもないし。そもそも習う動機もばらばら。
だから「歌を習っている過程をそれぞれ日記に書こうぜ」ってことになりました。
でね。お互いの日記を見ながらあーだこーだ言っていたら・・・「大人の習い事」としての面白さや、各自の「何を学びたいか」の学習欲の変化が見えてきたんです・・・。
え、社会人が「習う」ってなに?
それって「趣味」?なの?
日記なのか?考察なのか?エッセイなのか? 世にも奇妙な学習を巡る冒険本(?)堂々完成。
