こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

何気ない日常がかけがえなく愛おしい: 非日常の中の日常を描く掌編集

  • 南1-2ホール | T-22 (小説|純文学)
  • なにげないにちじょうがかけがえなくいとおしい ひにちじょうのなかのにちじょうをえがくしょうへんしゅう
  • 森野ひよこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 126ページ
  • 600円
  • https://note.com/beginnerchic…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 休日の朝、けたたましくチャイムを鳴らしたのは近所の公園に住むカエルだった――「涙のプール」

    卵型のカプセルの中、幸せな夢を見る妻は最期の時を迎える――「最期の夢」

    妻と母から解放された早朝、今年も甘く苦い春が薫る――「桜、蕊降る」

    二日酔いの朝、隣に知らない男性が寝ていた――「安息」



    何気なく過ごすその日々が、その人の人生にとって綺羅星のような思い出となる。
    市井の人々のドラマを切り取った12の掌編集。


    ー目次ー
    回遊する魚の噺
    涙のプール
    エキストラ
    最期の夢
    解放のステップ
    サボテンの花
    コンビニの夜
    桜、蕊降る
    森の塔の怪物
    金魚鉢
    夏霞
    安息

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