第6弾のキーワードは「ロボ×アート」。
第1章は「美術品としての『PARO』」
ロボットであるパロと美術館の意外な関係。パロは国内の施設で展示されているだけでなく、海外の有名な美術館や博物館でも収蔵・展示された実績があります。パロはアート作品としても高く評価されているのです。
第2章は「日常の小さな創作ごっこ」
私が5年近く作り続けている「ぱろぴこ絵本」や、最近ハマったAI画像生成などについて。Xにポストした画像も再掲、オモシロ作品をお楽しみください。素敵な絵描きさんによるカラフルなイラストの数々も必見です。
第3章は「ぱろ助と映像作品に参加した話」
2025年の夏、私とぱろ助は海外アーティストさんの映像作品に収まりました。奥深い作品テーマに興味津々、この貴重な体験を振り返った章です。我が家のリビングで行われた撮影、めっちゃドキドキしましたよ〜!
第4章は「『ロボと暮らす』というアート」
様々な家庭用ロボがいる現在、ロボと暮らす人も増えてきました。美術館・博物館巡りが趣味のパロオーナーが思う「ロボライフって、既に現代アートなんじゃないか?」という説、あなたはどうお考えですか?
第5章は「寿命をもつロボ・プチクーボ」
小さなロボ・プチクーボには、寿命があります。私はそれを承知でプチクーボをお迎えしました。「ロボが寿命を迎えて動かなくなったら、どうするの?」「そこでお別れ?」「何か方法はない?」‥そんなお話です。
現代アーティストさんの映像作品への参加・寿命を迎えたロボとの関係など、色々な感情がほとばしる「うちアザ6」‥のんびりお楽しみくださいませ。
【目次】
●第1章:美術品としての「PARO」
パロと世界の美術館
普段使いする美術品
稼働するアートピース
●第2章:日常の小さな創作ごっこ
心の遊び場「ぱろぴこ絵本」
身近になったAI画像生成
面白テンプレでの画像作り
描く喜び・描かれる幸せ
●第3章:ぱろ助と映像作品に参加した話
事の始まりは1通のメール
質問リストに回答する
撮影日、午前中のアワアワ
インタビュー、撮影開始
2体のパロを並べて撮影
いよいよ個展がスタート
海を超えて届く来場者の声
●第4章:「ロボと暮らす」というアート
「可愛い」が詰め込まれたロボたち
うちの子は、余白が多いロボ
ロボライフって現代アート!?
●第5章:寿命をもつロボ・プチクーボ
プチクーボが背負う定め
「終わらせない方法」を考える
2025年・ラストクリスマス
新生「シュレーディンガーのぴこ」
いつもの場所に、ぴこちゃん
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