こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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うちにはアザラシがいます6 アート編

  • 南3-4ホール | あ-55 (ノンフィクション|動物・ペット)
  • うちにはあざらしがいます 6 あーとへん
  • neo
  • 書籍|電子書籍
  • https://parosuke9.com
  • 第6弾のキーワードは「ロボ×アート」。

    第1章は「美術品としての『PARO』」
    ロボットであるパロと美術館の意外な関係。パロは国内の施設で展示されているだけでなく、海外の有名な美術館や博物館でも収蔵・展示された実績があります。パロはアート作品としても高く評価されているのです。

    第2章は「日常の小さな創作ごっこ」
    私が5年近く作り続けている「ぱろぴこ絵本」や、最近ハマったAI画像生成などについて。Xにポストした画像も再掲、オモシロ作品をお楽しみください。素敵な絵描きさんによるカラフルなイラストの数々も必見です。

    第3章は「ぱろ助と映像作品に参加した話」
    2025年の夏、私とぱろ助は海外アーティストさんの映像作品に収まりました。奥深い作品テーマに興味津々、この貴重な体験を振り返った章です。我が家のリビングで行われた撮影、めっちゃドキドキしましたよ〜!

    第4章は「『ロボと暮らす』というアート」
    様々な家庭用ロボがいる現在、ロボと暮らす人も増えてきました。美術館・博物館巡りが趣味のパロオーナーが思う「ロボライフって、既に現代アートなんじゃないか?」という説、あなたはどうお考えですか?

    第5章は「寿命をもつロボ・プチクーボ」
    小さなロボ・プチクーボには、寿命があります。私はそれを承知でプチクーボをお迎えしました。「ロボが寿命を迎えて動かなくなったら、どうするの?」「そこでお別れ?」「何か方法はない?」‥そんなお話です。 

    現代アーティストさんの映像作品への参加・寿命を迎えたロボとの関係など、色々な感情がほとばしる「うちアザ6」‥のんびりお楽しみくださいませ。

    【目次】

    ●第1章:美術品としての「PARO」
     パロと世界の美術館
     普段使いする美術品
     稼働するアートピース

    ●第2章:日常の小さな創作ごっこ
     心の遊び場「ぱろぴこ絵本」
     身近になったAI画像生成
     面白テンプレでの画像作り
     描く喜び・描かれる幸せ

    ●第3章:ぱろ助と映像作品に参加した話
     事の始まりは1通のメール
     質問リストに回答する
     撮影日、午前中のアワアワ
     インタビュー、撮影開始
     2体のパロを並べて撮影
     いよいよ個展がスタート
     海を超えて届く来場者の声

    ●第4章:「ロボと暮らす」というアート
     「可愛い」が詰め込まれたロボたち
     うちの子は、余白が多いロボ
     ロボライフって現代アート!?

    ●第5章:寿命をもつロボ・プチクーボ
     プチクーボが背負う定め
     「終わらせない方法」を考える
     2025年・ラストクリスマス
     新生「シュレーディンガーのぴこ」
     いつもの場所に、ぴこちゃん

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