白花冥幻譚
- 南1-2ホール | I-05〜06 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- しろはなめいげんたん
- 浅里紘太
- 書籍|文庫判(A6)
- 302ページ
- 1,500円
- https://seireisha.net/meigent…
- 2026/4/1(水)発行
- 穢れと浄めの和風文芸ダークファンタジー
瘴魔狩りの侍と生贄巫女は西の忌地へ――
「浄めるのです。たとえこの身が、朽ちようとも」
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見どころ
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純和幻想小説 × ダークファンタジー
巫女組織〈白ノ宮〉の神秘と陰謀
美しくも恐ろしい〈白花神話〉の神々
――織りなすは〈古くも新しい〉救いと業の物語
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登場人物
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-沙耶
生贄に選ばれた少女巫女
瘴気を吸い込んで、心身を削りながら浄化を行う
-蓮二
巫女へ恨みを抱く瘴魔狩りの侍
ある目的を胸に沙耶を監視し西へと導く
――美しくも怪異に満ちた旅路の中で、
反目しあう二人は互いの痛みを知ってゆく
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世界観
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古代の世界・夜久爾(やくに)には、大地や生き物を冒す、忌まわしき〈瘴気〉が満ちていた。
瘴気を放つのは、西の果てに住まう〈忌神〉。
そんな瘴気を浄めるため、強大な巫女組織〈白ノ宮〉は、三年ごとに〈鎮め巫女〉の生贄を選んだ。
