文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京42出店者
星嶺舎(ブース: I-05〜06)
滅びの国の魔女紀行
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
文学フリマ東京42
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京42
公式Webサイトをご覧ください。
← I-04
文学フリマ東京42
I-07〜08→
滅びの国の魔女紀行
南1-2ホール | I-05〜06 (小説|ファンタジー・幻想文学)
ほろびのくにのまじょきこう
浅里紘太
書籍|文庫判(A6)
358ページ
1,500円
https://seireisha.net/majokik…
2026/4/1(水)発行
〈生きる意味を問う、終末日常系 ライト文芸ファンタジー〉
四日前に目覚めると、世界は滅んでいた――
未曾有の氷害『氷の年』で滅んだこの世界では、『心の闇やこだわり』に対して、1つだけの魔法が発現する。
『灰の魔法使い』のリティが目覚めたら、生き物は死に絶えていた。
リティはメイナとともに、師匠や人々の消息を求めて、『北の聖地ファナス』を目指す。
▼見どころ
終末日常系のほっこりとした、ときに切なくときにエモーショナルな『14篇』の旅路の中で、徐々に神話や災害の秘密が見えてきます。
わずかな生き残りの人々とのふれあいも感動的です。
旅路を通して二人は、生きる意味やお互いの真の痛みを知っていきます。
読み終えたとき、癒されるとともに、世界の見え方が変わるかもしれません。
▼キャラクター
-リティ
14歳の『灰』の魔法使い。銀髪に黒い服。自己否定的な内気な少女。
灰の魔法は、触れたものを灰にしてしまう恐るべき力だが、頭痛や吐き気などの体調不良や精神の損耗をもたらす。
幼い頃に犬に襲われたことで発現した。
-メイナ
14歳の『灯り』の魔法使い。赤髪に白い服の、能天気な少女。
灯りの魔法は、手などから灯りをはなって周りを照らす。
明るい性格ではあるが、灯りの魔法には人には言えない秘密がある。
-アズナイ
リティとメイナの師であり、『結晶のアズナイ』と呼ばれる有名な魔法使いで、白髪に青い目の青年。
氷の年を予期したアズナイは、二人を結晶の魔法で封じ込めて守った。
その後、人々を連れて北へ向かった様子だった。
▼舞台
レイゴルム王国と呼ばれる、『静寂と氷の女神ミュート』が見守るとされる世界が舞台。
南の端には『ラーニクの町』。中央に『王都』。北端に『聖地ファナス』がある。
神話には『女神ミュート』のほかに、『戦神レガーダ』『太陽神アルガーダ』という兄弟神が登場し、信仰を集めている。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← I-04
文学フリマ東京42
I-07〜08→