ひとつの単語から、それぞれが詠んだ短歌を並べた「同じを巡って」
前日から喫茶店に集まるまでの時間を、一時間ごとに追った「喫茶店まで」
社会人になりたて、一児の父、夜型のフリーター。まったく違う生活を送る三人が、同じ言葉や同じ時間をどう見ているのか。交わらないはずの視点が、最後に喫茶店でゆるく重なる。共感できても、できなくてもいい。三人の会話の空気ごと閉じ込めた、初の合同短歌集です。
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