線香花火のさきっぽ
- 南3-4ホール | お-46 (詩歌|イラスト・写真)
- せんこうはなびのさきっぽ
- あわやまり
- 書籍|B6
- 124ページ
- 1,400円
- https://mokurensha.stores.jp/…
- 2026/2/26(木)発行
- 2018年10月に志木電子書籍より発行
2026年2月に木蓮舎より再出版(紙の本のみ)
特設サイト↓
https://senkouhanabi.awayamari.net/
序詩「線香花火のさきっぽ」
火がついたその時から
だんだんと大きくなり
今
火花を散らして
生きているわたし
長いたましいの旅の
一番さきっぽで
一瞬のようないのちを
生きている
いつか
火花が静まり
火球がぽとっと
うちゅうへ落ちる
ジュッと言って
たましいになるのかは
分からないけれど
そのときまで
ここで
いろいろ感じて
ときどき悩んで
いっぱい楽しんで
たくさん、愛そう-読者感想-
あなたが暗い道に迷い込んだ時、 遠くにみえるほのかな灯にほっとするように、 たくさんの言葉が心をゆさぶる。 やさしい言葉で語る心模様、 生きる不安と期待、 そして求める愛。 魂の小さな声にふれた気がした。 誰の中にもある、心の詩に出会えます。
