こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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性の隷従

  • 南3-4ホール | こ-33 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • せいのれいじゅう
  • 袴田真理子
  • 書籍|A5
  • 26ページ
  • 300円
  • 2026/1/10(土)発行
  • 第一期フェミニズムに属するアメリカのアナキスト作家・詩人のヴォルテリーン・デ・クレイアが講演・執筆した"Sex Slavery” (1890)の本邦初翻訳作品。

    本作は2026年1月10日に開催されたZINEフェス東京に向けて制作された作品です。
    イベント頒布特価:300円です。

    婚姻制度内での女性への性的暴力を告発し、医学的に正確な用語で性器の名称を記したことで「猥褻物頒布」の罪に問われ、投獄された自由恋愛思想の推進者モーゼス・ハーマン(Moses Harman, 1830-1910)を援護するために、デ・クレイアはこの講演を行いました。現在よりも女性の地位がずっと低かった19世紀終わりの女性活動家の魂の叫びをご堪能ください。

    訳者紹介:
    袴田 真理子 1972 年生まれ。アマチュア翻訳家・文筆家。お茶の水女子大学文教育学部外国文学科英文学・英語学専攻卒。出産育児の傍ら放送大学教養学部心理と教育コース卒。 過去の翻訳作品:『 平和の下で』マリオン・イングラム著(北美幸・袴田真理子・寺田由美・村岡美奈共訳、小鳥遊書店、2020)

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