和山生花店物語
- 南1-2ホール | D-79〜80 (小説|エンタメ・大衆小説)
- わやませいかてんものがたり
- 四季八葉企画
- 書籍|文庫判(A6)
- 246ページ
- 1,000円
- https://shimotsukayuri.booth.…
- 2026/5/4(月)発行
- 【新刊】
『あなたに届けたい想いがある』
八葉駅前商店街の生花店をめぐる九つの物語のノベルアンソロジー。
恋や夢、友情、家族の想いにそっと寄り添う花々をお届けします。
アンソロジー企画「四季八葉」第二弾です。
第一弾「四季八葉~女神の万華鏡~」とは独立した内容で、本誌単独でお楽しみいただけます。
目次
1.生花店の娘(腹田貝)
好きな先輩を追って実家を飛び出し、気付けばアラサー……
(→作者 https://lit.link/haradakai)2.紫陽花流し(紀ノこっぱ) 中三だけができる、失くしたい思いを流すための不思議な儀式。
(→作者 https://lit.link/kinokkopa)3.夏空を仰ぐ(汐の音)
花嫌いの少年は星々に憧れる。夏の空。見つめる先は……?
(→作者 https://x.com/hobo_enpitu)4.幸福の再来(柴野いずみ)
遠距離恋愛に行き詰まって彼と別れたのに、忘れられない――
(→作者 https://lit.link/Shibanoizumi)5.カラーの花言葉は(黒星★チーコ/黑星ちい子)
コンプレックスに悩む女の子が一枚の布から夢を切り出す 。
(→作者 https://lit.link/KUROBOSHI)6.萎れた花束を抱きしめる(紬夏乃)
中学の卒業式。ありったけの勇気を振り絞って、花束をあの人に。
(→作者 https://lit.link/natsunotsumugi)7.名も知らぬ待ち人(夏まつり)
母の日が近づくと来店する小さな客を、バイトの青年は待ち続ける。
(→作者 https://lit.link/matsuriori)8.雨の日は、花束を。(楠結衣)
喜ぶ彼女の顔が見たくて、雨の日は花束を買うのが習慣になった。
(→作者 https://lit.link/kusunokiyui)9.菊に盃、桜に幕(志茂塚ゆり)
多忙な花屋の店主が、家族の絆を取戻すまで。
(→作者 https://potofu.me/shimotsukayuri)商品詳細
▶短編小説アンソロジー A6文庫判 246ページ
▶2026年5月4日発売
▶公式ハッシュタグ #四季八葉 各SNS等でご感想などいただけましたら幸いです。
▶カード・ホログラムカバー付き
▶抽選で1名様に限定クリアファイルをプレゼントいたします!
四季八葉メンバーの持ち物とお揃いです♡
なお、本誌は文学フリマ東京42(2026年5月4日)のほか、
文学フリマ大阪14(2026年9月13日)及びWEB通販で頒布予定であり、
各会場で1名様ずつ同じクリアファイルを現地抽選予定です。
