こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

書き食う一族

  • 南3-4ホール | な-09 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • かきくういちぞく
  • つる・るるる
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 84ページ
  • 600円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 【内容紹介】
    健啖家の祖母と、お小遣いを忘れた私の北海道旅行。
    一度も会えなかった祖父が遺した、素朴な歌集。
    最期まで自分らしさを貫き通した祖母、戒名「ムツ子」。
    一人暮らしになった祖父が、庭で漬ける梅干し。

    書くこと、食べることで、祖父母との記憶をたぐりよせるエッセイ集。

    【目次】

    最後の晩餐は、願わくばウニ丼
    会えなかった歌人
    よく生き、よく食べ、よく祈る
    祖母の戒名
    祖父の伸びしろ
    あの日々は、まるで宝石のようで


    祖父の歌集と併せてお求めいただいた際は、セット割引として500円で販売いたします!
    トップバッターに置いた「最後の晩餐は、願わくばウニ丼」はほんのひとときさんのコンテスト「わたしの旅行記」受賞作。
    表紙の装幀、扉絵は石田薫さんの作品です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

書き食う一族春夏秋冬、ビール日和「お邪魔します」が「ただいま」になった日羽ばたく本棚そばぼうろの夫婦超人の倒れた家で  ギラン・バレー症候群で母親が救急搬送された我が家の52日間の日記祖父の遺稿集

「気になる!」集計データをもとに表示しています。