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きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年

  • 南3-4ホール | て-17〜18 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • きみがぼくになるまで いぬとかぞくになっていっしょうをみとどけたじゅうはちねん
  • 黒田隆憲
  • 書籍|四六判
  • 221ページ
  • 1,980円
  • https://www.kadokawa.co.jp/pr…
  • 2026/3/26(木)発行
  • 愛犬と暮らすすべての人へ捧ぐ、実話を基にした日々の記録


    犬とともに人生を歩む人ならいつかは訪れるであろう、愛犬の死。いつかは必ず迎えるその日までに何ができるのか、その“喪失”をどう受け入れればいいのか。『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』は、音楽ライターである黒田隆憲が実際に体験した、愛犬「どんべえ」の受け入れから辛い死にいたるまで、実体験をもとに綴ったノンフィクションエッセイです。
    子犬のしつけ/犬の手作りご飯/犬の病気(アカラス症、緑内障、腎不全、前庭疾患など)/シニア犬の介護/看取り/ペットロス
    などについて書いています。

    表紙はイラストレーターmameさん。
    ミュージシャン・曽我部恵一さんによる帯コメント
    「出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがえのない愛のストーリー。」

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