こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

千秋楽まで、あと

  • 南1-2ホール | X-13 (小説|ミステリー)
  • せんしゅうらくまで、あと
  • 春野 治
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 326ページ
  • 1,000円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 【メイン要素】
    連続殺人事件から"始まる"、演劇×サスペンスミステリー×スパイの物語

    【おすすめな方】
    ・以下の要素に惹かれる方!
         演劇、役者、公安、刑事、古典海外文学、遺伝子工学、アンチエイジング、ルッキズム、異文化コミュニケーション、防諜・諜報(スパイ)、公務員、両片思い など

    ・サスペンス要素の強いものが好きな方

    【あらすじ】

    都内某所で連日に渡り男女3名の遺体が発見された。

    被害者に共通するのは"劇団「ウィリアム」に勤めていた"、ということだけである。

    設立された捜査本部は連続殺人事件として捜査を開始。劇団ウィリアムへの捜査協力も仰ぎ、犯人逮捕へと急ぐ。

    それに呼応するように、都内で大規模なサイバー攻撃が発生。

    規模の大きい物流システムの一部アクセスが止まってしまい、短期間の間東京は大混乱に陥る。

    そんな出来事が交差していたある日、劇団「ウィリアム」の座長である宇鷹 ユウは、捜査員の1人である兼賀行人に"ある提案"を持ちかけられる。

    迫りつつある公演開始までに、犯人を逮捕できるのか。

    そして、事件の先にある真実を見た時、宇鷹たちは何を選びとるのか。

    髪色や目の色が“人間としてありえない色”へと変貌してしまう遺伝性色素異常症という病が蔓延り、ルッキズムが加速する現代日本で渦巻く日常と陰謀を中心に描くサスペンスミステリー、開幕!


    ※このお話はフィクションです。実在する組織、団体、人物、事件などの全てとは一切の関係がありません。

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