古の窯と現世の食卓 -古代・中世の陶器の再現と中世欧州の光源を求めて-
- 南1-2ホール | T-23〜24 (評論・研究|文化研究)
- いにしえのかまとうつしよのしょくたく
- 繻 鳳花(コストマリー事務局)八木健治(羊皮紙工房)
- 書籍|A5
- 60ページ
- 1,500円
- 2026/5/4(月)発行
- 羊皮紙研究のスペシャリスト 羊皮紙工房・八木健治氏との共著。 中世ヨーロッパ前期・ビザンツ時代の生活文化に特化した陶器の数々と中世欧州の「灯り」に焦点を当てた実検証を多くの写真と共に解説・考察しています。
羊皮紙工房さんはビザンツ時代の陶器やオイルランプを実際に一から作って再現し、さまざまな面での検証報告を写真つきで解説、コストマリー事務局は蜜ロウキャンドルなどの当時の光源に関する作成検証やプチコラムを書かせて頂いております。
でビザンツ時代がお好きな方はもちろん、ちょっと写真だけ見てみたいという興味深々程度でも全然問題ありません。
ぜひ一度お手にとってご覧頂き、ご満足いただけるようでしたらお迎え頂ければ幸いです。
※本書の本文サンプルや簡易解説については下記note記事にも明記しております。
https://note.com/shu_hohka/n/n10b4d35855a0
