こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

『弔い職人ルクトスは月と血で踊る』

  • 南1-2ホール | C-36 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • とむらいしょくにんるくとすㇵつきとちでおどる
  • 永河サキ
  • 書籍|A5
  • 120ページ
  • 1,000円
  • https://estar.jp/novels/26122…
  • 2026/5/4(月)発行
  • 僕は知ってる。

    墓場の温かさを。

    誰も口にすることのない安らぎを。


    ソウマは毎日墓の掃除と献花をするのが日課の変わり者。
    今日も墓標を磨きに墓地へと通う。
    いつもの墓掃除をするソウマの後ろに、一人近づく影があった。
    長身痩躯に黒づくめの身なり、夕方なのに日傘をさした、耳の尖った奇妙な青年、ルクトスだった。

    奇妙な青年ルクトスに導かれ、ソウマは死者の声を訪ね歩く。
    やがてソウマは青年ルクトスの正体に気づいていく……。

      小鬼(ゴブリン)とエルフが共存し、翼竜(ワイバーン)が空高く舞う、幽霊と吸血鬼の怪談はびこるこの世界で、少年ソウマが出会った青年ルクトスは、魔物か、怪異か、それとも……?

    ※注意事項※
    ・「死者」「墓」「故人」がテーマの小説です
    ・「自殺」の表現があります
    ・一般常識・慣習に沿わない表現があります(他人の墓を掃除するなど)
    ・ファンタジー世界のファンタジー作品ですが、魔物の討伐場面などはありません
    ・世界観設定がかなりガバガバの、ふんわりファンタジーです

    ・おいしいご飯が出てきます、空腹時は気をつけてお読みください

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。