こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

たしかにここにある

  • 南3-4ホール | つ-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • たしかにここにある
  • おもいめがね
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 140ページ
  • 1,700円
  • 2026/5/4(月)発行

  • 静かでうるさい
    新刊のエッセイです。

    学生から社会人へと変わるなかでの、思い出と静かに考えていることについての一冊です。

    歳を重ね、黙って大人しくしている時が増えきた中でも心の声はうるさくて、それを無かったことにしないために本にしました。

    本文がパソコンのフォントバージョンと手書き文字バージョンの2種類があります。(中身が違うので注意!)

    「イマジナリー猫」で猫について想いを馳せ、「日記の返信」で副校長先生にチクったり「卒業文集を見返す」で薄茶色のペラペラなドアを叩いたりして、「電チャリはほぼバイクだろ」と思いながら夜道を歩きます。

    Twitterに商品画像が載ってます!
    可愛いです!
    お手数ですがご確認ください!


    パソコンフォントバージョン 140P
    目次
    イマジナリー猫
    結局頼る
    初めてのクリームパンはテラス席で
    もう働いている同級生、これから働く私
    覚えなくて良い記憶
    穴に落ちたブルドック
    電チャリはほぼバイクだろ
    昼休みにゾゾゾで菓子パン
    日記の返信
    もう高校生にはなれない
    遺伝のいぬっぱな
    湯船と目線
    湯たんぽの湯気
    他人生
    同じ色の傘
    ペラペラの宝
    卒業文集を見返す
    祖父母に話したいこと
    これでいいからこれがいい
    ハグ
    話
    名古屋日帰りソロ探索
    ここ

    手書き文字バージョン 80P
    目次
    見守る
    イマジナリー猫
    結局頼る
    覚えなくて良い記憶
    湯船と目線
    祖父母に話したいこと
    卒業文集を見返す
    もう高校生にはなれない
    ハグ
    ここ

    ※タイトルが同じものは中身も同じです

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