こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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花と文学

  • 南3-4ホール | あ-47〜48 (小説|その他)
  • はなとぶんがく
  • 森千春
  • 書籍|四六判
  • 207ページ
  • 2,200円
  • https://kamashun.shop-pro.jp/…
  • 2026/2/21(土)発行
  • 作品の中の花から読み解いた50の文学作品。

    藤沢周、小林秀雄、岡本かの子、川端康成、石原慎太郎、

    夏目漱石、中原中也、曽野綾子、林真理子、樋口一葉、ほか。


    目次

    春(桜『世阿弥 最後の花』藤沢周;桜『花の下』井上靖 ほか)

    夏(菖蒲『泥の河』宮本輝;芭蕉『黒猫』島木健作 ほか)

    秋(曼珠沙華『盲目の秋』中原中也;秋海棠『画』正岡子規 ほか)

    冬(水仙『たけくらべ』樋口一葉;椿『椿』里見弴 ほか)


    <作者紹介>

    森千春(もり・ちはる)新潟県生まれ。

    高校時代に詩人村野四郎に、高校時代は詩人村野四郎に、大学時代は詩人の大岡信に私淑。

    夫で作家の森詠と葉山一色郵便局にて「2002秋谷物語 写真と短編作品展」を開き、執筆活動を再開する。

    『文学の花しおり』(毎日新聞社刊)『わたしの文学の森 花さんぽ』(第三書館刊)詩集『想い出』(私家版)など。

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