2033年、某国帯只(おびただ)市。
特別な力「異能力」を持つ者が存在するこの街は、巨大な壁で3つに分断。異能力者はその力を恐れられ、閉塞的な生活を余儀なくされていた。
そんな中、立て続けに起きた未解決殺人事件と誘拐事件。
関係者5人の供述。それらは一様に
「裁かれるべきは、自分である」
と締め括られていた。
誰かの『嘘』は誰かの『現実』。
そんな当たり前で、哀しい
どこにでもある世界を君に。
2035年、某国帯只(おびただ)市。
暗く冷たい面会室。
女性捜査官は”とある事件”の調書を開いた。
異能力による同時多発殺傷事件。二人の人間が起こした誘拐事件。
話は2年前の2033年。
女好きで毒舌、だが腕だけは確かな探偵小鳥遊翔太……にこき使われる助手、来栖蒼が出会った"訳アリ女"との日々に遡る。
記憶喪失になった女性"キーコ"は異能力がうまく操れず、一部の人間を除いて誰も視認できない透明人間と化していたのだ。
「一部の人間になった身を思ってください」
「ごめんねぇ〜めんどくさくって!」
非協力的な探偵助手。会話お触り不可。情報収集もままならない。
・サクッと読めるライトノベルが欲しい!
・激重感情やクソデカ感情、執着、劣情をこれから追いかけたい!
・救いのない展開を味わいたい
・異能力モノが大好き!
・今までにない異能力ミステリを味わいたい
・好きなキャラクターを見つけたい!
・くすっと笑えるラノベが好き!
・でも壮大な世界観と地獄を浴びたい!
・驚く展開やどんでん返し、伏線ものが好き!
第1巻を頒布予定です。初めての出店ですが何卒!
推しを見つけたい方、ちょっぴりヒヤッとしたい方はぜひお手に取ってみてください!
後日web(小説家になろう、カクヨム)に一部を除いて投稿予定です。