こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

『蛾』

  • 南1-2ホール | P-22 (小説|純文学)
  • 大鋸一正
  • 書籍|四六判
  • 200ページ
  • 2,640円
  • https://tosho-migiwa.com/arch…
  • 2025/10/20(月)発行
  • これは、何を読まされているのか?

    独自の感性で切り取られた奇妙な現代小説。文学の可能性を拡張する、5つの試み。デビュー作『フレア』から30年、『春の完成』から25年、『O介』から11年振りの短篇集。

    ある日、授業中の教室に侵入した一羽の蛾と、それを目撃した/しなかった子供たち(「蛾」)。妻の不思議な生態と、マラソンランナーの思弁(「石」)。人の手を転々とする、鳥のいない鳥籠(「鳥」)。解体された建物で発覚した計算違い(「烏」)。デビュー作にして代表作、「フレア」(第33回文藝賞優秀作)を大胆に作り替えた「fl」を含めた5つの短篇を掲載。

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