見も知らぬ赤の他人に思い馳せ〈愛しています〉と書く仕事
ラブレター代筆屋が詠んだ短歌集。10年以上にわたり他者のラブレターを書いてきた日々。300人以上の依頼者に出会い、手掛けてきた様々な恋。
告白の手紙があれば、別れを告げるための手紙もある。感謝を伝える手紙があれば、謝罪をするための手紙もある。
ラブレター代筆屋としての活動や、出会ってきた人々。背負ってきた愛や、任された恋
他人の想いを託され続けた日々を、三十一文字に込めた一冊です。
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