こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ひとり現場を歩く

  • 南3-4ホール | く-01 (小説|ホラー・怪奇)
  • ひとりげんばをあるく
  • 千山那々
  • 2026/3/20(金)発行
  • 怪異を孕む忌み地、 凄惨な事件が起きた現場、 風化した記憶、穢された地ーー
    騒がず、煽らず、断定もしない ただひとり、現場を歩く
    立ち入り禁止の札、色あせた標識、草に埋もれた痕跡、風化して読めない石仏。
    人々の嘆きと祈り。想いと記憶が、そこに置き去りにされている。 目を向けると、確かにあった出来事の輪郭が、かすかに浮かび上がる。
    この写真集は、恐怖を消費するためのものではない。 ひとりで歩くということは、地に沈んだ<記憶>を<記録>し、向き合うということだ。

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