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灰かぶり達の十二月

  • 南3-4ホール | き-72 (小説|恋愛)
  • はいかぶりたちのじゅうにがつ
  • 半夏和文
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 144ページ
  • 1,000円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 灰かぶり達の十二月

    ――燃え尽きた、冬

    王宮の鐘が鳴ると、死者が蘇り、町の一員になる――
    そんな噂が子ども達の間で流れていた。
    軍人であるアランにとって、それは他愛の無い噂に過ぎなかった。

    死んだ幼馴染みと同じ名を持つ、あの人に、出会うまでは。

    pixivで公開したものに書き下ろしを加えて再録した本です。

    書籍情報
    著者:半夏和文(123原則)
    定価:1000円
    仕様:文庫判(A6)、144P
    初版:2026年5月4日
    印刷所:STAR BOOKS

    著者紹介
    創作男女を書きまくりたい、ハッピーエンド好き。
    色んなハッピーエンドと愛を模索している。
    色々書きまくった結果腰を若干壊した。






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