こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

汎用性の高そうなペルシア語ことわざ集

  • 南1-2ホール | U-19 (評論・研究|文化研究)
  • はんようせいのたかそうなぺるしあごことわざしゅう
  • ごるちーん
  • 書籍|A5
  • 48ページ
  • 800円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 概要
    ことわざを通してペルシア・イランを知ることができる一冊。

    「串も焼かず、ケバブも焦がさず」「モスクの塔の高さほどの嘘をつく」...そんなペルシア語のことわざを集めました。

    ことわざの原文とその意味だけでなく、実際に使えるかもしれない例文をラテン文字表記とともに紹介しています。
    イランの人々のことば、歴史、文化を知りたい方へ。

    こちらのX(旧Twitter)のポストから試し読みができます。
    (https://x.com/yaschan__/status/2038046522915618867?s=20

    収録したことわざ
    串も焼かず、ケバブも焦がさず
    モスクの塔の高さほどの嘘をつく
    荷を積んだラクダを見失う
    君が食べたデーツ、その種をまいたのは私だ
    ランプの煙を吸う
    ナスの召使いではなく、王の召使いだ
    神も欲しいし、デーツも欲しい
    馬を失くして蹄鉄を探す
    ミント嫌いのヘビの家にミントが生える
    葦の花が咲くころ
    私に水をもたらさずとも、君にはパンをもたらすだろう
    スープを食べていないのに舌をやけどする
    疥癬のヤギが湧き水を飲む
    ビーツは肉にならず、敵は友にならず
    ハンカチ一枚のためにバーザールを焼く
    バーザール育ちの人
    ハーンは来てもいなければ、去ってもいない
    大きすぎる石は当たらない
    そら豆の中に紛れてしまった

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