こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ティリーフをゆらして/わかりあいたいと知った日から/息子と私でひと休み

  • 南3-4ホール | た-57 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • てぃりーふをゆらして わかりあいたいとしったひから むすことわたしでひとやすみ
  • 王鳥ミミ(栃尾江美)/さや子
  • 書籍|A5
  • 【ティリーフをゆらして】by王鳥ミミ(栃尾江美)
    フラ教室で自分の踊りを「個性がない」と思っていたすみれが、ショーに出演するメンバーとして選ばれる。ところが、仲の良かった3人の友人は選ばれず、すみれだけが集まりに誘われないことも。夫婦関係の悩みも友人に打ち明けられずにいたが、カフェのマスターの言葉をきっかけに、少しずつすみれの心が動き出す。ステージの上でフラを踊るすみれと、サポートする友人たちの間に、ハワイの伝統衣装に使うティリーフの香りが立ち上る。子どものように縮こまっていた大人の女性が、心の硬い石を少しずつ溶かす、心に寄り添う短編小説。

    【わかりあいたいと知った日から】by王鳥ミミ(栃尾江美)
    ある日、「自分はわかりあいたいんだ」と衝撃的に知った著者が、ひとつひとつ、心の鍵を開けていき、自分の心の中を深堀りしていくエッセイ。ブログ「Low Kick」を抜粋して再編集。
     ▪️目次
    ・「わかりあう」を求めていると知ったとき
    ・誰にも言えないのに、誰かにわかってほしい
    ・「心を開く」とはどういうことか
    ・「寂しさから離れたい」ではどこへも行けない
    ・究極的には「一体化」したい
    ・「恥ずかしくないかどうか」を行動基準にしている
    ・「一体化」を阻む「恥」の感情
    ・人生の目的を「愛する」に設定する

    【息子と私でひと休み】byさや子
    ある日突然、不登校になった息子。自身の病気を通して息子の不登校を受け入れられるまでの道のりを書いたエッセイ集。
    ▪️目次
    ・はじめに
    ・長男のこと
    ・長男の不登校を受け止められるまで
    ・流産
    ・流産再び病気から教わったこと
    ・休職
    ・おわりに
    ▪️全27ページ
    ▪️800円

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。