こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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母が死ぬまで言えなかったー普通じゃなかった実家の話ー

  • 南3-4ホール | た-21 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ははがしぬまでいえなかったーふつうじゃなかったじっかのはなしー
  • 冬至
  • 書籍|A5
  • 52ページ
  • 1,000円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 【概要】
    話が通じない父、某団体や宗教に傾倒する母。 エ
    アコンも電子レンジもない家。実家への違和感を母の死後に辿る。 共感性が極端に低く、家柄や学歴には過剰に反応する両親は「毒親」なのか。母との葛藤も含め、「普通の家庭」「普通の親」とは何かを浮き上がらせる家族エッセイ。
     
    【実家のちょっと変わったところ】
    ☑90年代で家にエアコンと電子レンジがない
    ☑二層式洗濯機を使っている
    ☑家中が生ごみのにおいになる
    ☑エホバの証人の無料冊子が届く
    ☑家のものはほとんど生協で買う
    ☑映画館にほとんど行ったことがない
    ☑関東住みなのに家族でディズニーランドに行ったことがない
    ☑母が髪を毎日洗わない
    ☑惣菜を買うことが珍しい
    ☑体調不良になると怒られる
    ☑父が「ニコニコしているだけでお金もらえるよ」と言う
    ☑母に渡したお土産は使われず放置
    ☑学研のキットで作ったはがきを目の前で母に破られる

    【目次】
    第一章 変わっている
    第二章 思い込みが激しい
    第三章 貧しい
    第四章 父
    第五章 言われる
    第六章 同意してもらえない
    第七章 母が死んだ
    あとがき

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