血と狂
- 南1-2ホール | A-68 (ノンフィクション|郷土)
- ちときょう
- 長谷川展
- 書籍|B6
- 336ページ
- 1,650円
- https://hoshido.stores.jp/ite…
- 2020/9/10(木)発行
- 戦国時代から江戸時代へと移り変わる時。
越前の地で絵筆を奮った絵師・岩佐又兵衛と 暴君として追放された福井藩二代目藩主・松平忠直がいた。
二人の間で交わされたものは、ほとんど残っていないが 忠直のお抱え絵師として描き続けた又兵衛の作から その深く強い交わりを感じさせる。
三国在住の作家・長谷川展(はせがわ のぶる)氏による オリジナルストーリー。
「彼らを通じて福井の歴史を知ることで、このまちに誇りをもってほしい」
というメッセージが込められています。
表紙の題字は福井藩松平家の菩提寺である 大安禅寺の副住職・高橋玄峰氏のものです。
