こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

血と狂

  • 南1-2ホール | A-68 (ノンフィクション|郷土)
  • ちときょう
  • 長谷川展
  • 書籍|B6
  • 336ページ
  • 1,650円
  • https://hoshido.stores.jp/ite…
  • 2020/9/10(木)発行
  • 戦国時代から江戸時代へと移り変わる時。

     越前の地で絵筆を奮った絵師・岩佐又兵衛と 暴君として追放された福井藩二代目藩主・松平忠直がいた。
     二人の間で交わされたものは、ほとんど残っていないが 忠直のお抱え絵師として描き続けた又兵衛の作から その深く強い交わりを感じさせる。

     三国在住の作家・長谷川展(はせがわ のぶる)氏による オリジナルストーリー。

     「彼らを通じて福井の歴史を知ることで、このまちに誇りをもってほしい」
    というメッセージが込められています。

    表紙の題字は福井藩松平家の菩提寺である 大安禅寺の副住職・高橋玄峰氏のものです。

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