こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

『講談を超えろ、林不忘の挑戦状 一名、丹下左膳「乾雲坤龍の巻」の誕生』

  • 南1-2ホール | C-90 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • こうだんをこえろ、はやしふぼうのちょうせんじょう いちみょう、たんげさぜん「けんうんこんりゅうのまき」のたんじょう
  • 霞 冬路
  • 書籍|A5
  • 53ページ
  • 1,200円
  • Q:日本在來の讀み物のなかで、何が一番文句なしに面白いか?
    A:それは「大岡政談」である。

    27歳の新進大衆作家が、満を持して世に放った怪物丹下左膳。この剣鬼のバックグラウンドには、一体何が秘められているのか? 丹下左膳ファン歴26年霞冬路が、林不忘へのリスペクトを込めて執筆した「丹下左膳 乾雲坤龍の巻」の入門書。初心者から愛好家まで、バンドの広さが自慢の霞節。読めば読むほど「新版大岡政談」の波乱の渦に飲み込まれる…。
    ――映像作品では描けない、これが原作(ホント)の「丹下左膳」!

    《目 次》※カタログ仕様に、敢て詳細に記しておりまする。
    ・はじめに
    ・第一席 「新版大岡政談」梗概 ―罷出デタル者ハ講談國付近ニ住居致ス「大衆文学」ニテ候―
    ・第二席 林式大岡政談誕生! 選ばれし鈴川源十郎
    ・第三席 丹下左膳が居ない世界、『邑井貞吉速記本』
    ・第四席 林不忘の工夫と創造
     →鈴川源十郎
     →諏訪栄三郎
     →櫛巻お藤
     →鍛冶屋富五郎
     →和田家再興のハッピーエンド
     →活劇要素としての夜泣きの刀
     →大岡忠相が映し出す大衆文芸
     →小野塚弥生(小野塚伊織)と豆太郎
     →相馬大膳亮様はどの殿様?
     →丹下左膳は…
    ・おわりに(総括)
    ・あとがき
    ・付録(私蔵コレクション及び、戯れの4コマ)
    ・資料編(講談・小説の比較検証。不忘 feat. 貞吉)
    ・裏表紙…霞冬路私蔵資料群并自筆畫貼雑

    裏表紙の細工は流々。カタログ上ではシークレット! その手に取って篤と御覧じろ!
     


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