こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

見える街、見えにくい街

  • 南3-4ホール | に-07 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • みえるまち、みえにくいまち
  • 杉浦圭
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 500円
  • 「恵比寿にいる人間は、自分が主人公だと思っている節がある——」

    これは、僕が東京を歩いて感じた街の印象です。


    はじめまして。フリーライターの杉浦圭です。普段は「東洋経済オンライン」「現代ビジネス」「ジモコロ」「サンポー」などの媒体で街歩き記事を書いています。エッセイではB面という名前で活動中です。

    本書は、東京の10の街を歩いて記録した「街歩きエッセイ」となっています。

    僕は目の持病の関係で、常に杖とサングラスを持って歩いています。取材から散歩まで大抵1人ですが、たまに誰かと歩くと、同じ道でも見えているものがあまりにも違っていて、毎回新鮮に驚かされます。

    そこで、いつも同行してくれる目の見える友人と、見えにくい僕で同じ街を歩き、感じたことを記録することにしました。

    本書では、上野・浅草・恵比寿・原宿・新宿・丸の内・銀座・五反田・虎ノ門・調布の10の街を歩きました。

    東京を散歩する際の新しい視点になれば嬉しいです。ブースでお待ちしています。

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