エッセイスト・ササオタツヤの
初めてのエッセイ集『曇り空の場所』。
歩くようなエッセイ、全25篇を収録。
写真、読書記録、エッセイ。
自己表現のかたちは変わりながらも、
向き合い続けてきたテーマは「曇り空」でした。
書くことの原点、母との記憶、家族や友達への感謝。
半生を通して綴られる、静かで確かな言葉たち。
収録エッセイ(一部) 全25篇
・少年の地図
・自分の文章にまだ名前がなかった頃
・曇り空の場所
・本当に好きだったひと
・筆跡のようなその人固有の文章
曇り空を抱えながら歩いてきたあなたへ贈る一冊です。