1990年代の日本における第3次アニメブームのきっかけとなり、その影響は社会現象と評された。多数の後継作品に影響を与えセカイ系と呼ばれるジャンルの原点となったほか、アニメビジネスにおける映像ソフト売上の向上やメディアミックスの展開を切り開いたとされる。
また、2007年からは『エヴァンゲリヲン新劇場版』(序・破・Q・シン)が同監督の元で製作され、完結した。(引用元:Wikipedeia,新世紀エヴァンゲリオン)
思春期(再放送期?)に部活の先輩から、同級生から、習い事先の友人から――ありとあらゆるところから布教されまくったエヴァンゲリオン。著者も気が付けばどっぷりとエヴァワールドにハマってしまっていました。
兎に角、名言が多いんです! このアニメ。
エヴァンゲリオンの名台詞と共にと、ある人間の人生を振り返るエッセイ。そんな一冊をみなさまにお届けできたらなぁ~と思っております。
さぁ~て、本編でもサービス、サービスゥ!
※本作には掌編の「私とばね指のおかん」が収録されています※
(加持さんと赤木リツコが三十歳だという設定は未だにバグだと思っています)