NATIVE VOID(ネイティブ・ボイド)
人が手を加えた土地固有のからっぽ、生まれ持った空虚や虚無感。知らない街が自分のものになっていく過程について。羽田川崎周辺を舞台に書いた詩10篇を収録しています。
収録詩と詩の所在
ぶらんこ(羽田川崎)/Dead end-川崎港廃油処理場(浮島町)/空所ターミナル(羽田空港)/うまみ(大師橋)/マイ・時空(弁天橋付近)/工場夜景(夜光〜千鳥町)/薄膜(ソラムナード羽田緑地)/たまがわスカイブリッジ(多摩川スカイブリッジ)/水分(平和島)/ネイティブ・ボイド(昭和島〜京浜島〜城南島、東海)
掲載情報
ぶらんこ 南窓第2号/Dead end-川崎港廃油処理場 現代詩手帖2024年5月号投稿欄