こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

蒲葡色の白葡萄

  • 南3-4ホール | き-89 (小説|ホラー・怪奇)
  • えびぞめいろのしろぶどう
  • 薄伽鬨乃
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 228ページ
  • 1,500円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2024/3/14(木)発行
  • 代々続く家、そいう家系は呪いを抱えちゃうことだってあります。
    これは、そんなある一家の呪いの話。その因縁に立ち向かう、双子の物語。

    「私たち、きっと生きられるわ。」
    「僕は、姉さんと一緒なら、なんでもいい。」

    鮮烈に咲く”姉"と、ささやかに咲く"兄"。

    「耄碌したわけではございませんよ。」
    「私たちなりの、願掛けよ。」

    ただ、貴方のいる世界で幸せになりたかった。
    幸せになれるって信じていた。

    あたたかな世界を求めて、二輪は求めるのです。未来を。
    彼らの人生を記録した、読み切りの作品。
    様々な視点から、彼らが双子の軌跡を語ってくれます。
    どうか、彼らを忘れないでやってください。
    格好よく生きようとした、彼らを。

    そうして、その先は。

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