懊悩と瑪瑙
- 南3-4ホール | す-19 (小説|BL)
- おうのうとめのう
- セミ
- 書籍|A5
- 32ページ
- 500円
- 2025/11/23(日)発行
- 内容
:屈強な成人男性の曇らせ、BSS、人外攻め、支配・被支配
注意→不同意性交、肉体的・精神的暴力、嘔吐描写あり
あらすじ
:大学生・柘植連彦(つげ れんひこ)は、同級生・言心絲(いごころ いと)からの執着、もとい望まぬ性的関係に苦しんでいた。連彦は、絲を拒絶できない。なぜなら、自分が高校のテニス部で絲に勝ち、選手になったことが原因だったと考えたからだ。そんな連彦の前に「流央祈(るおういのる)」と名乗る男が現れる。祈は、連彦をテニスの県大会でくだした相手だった。連彦を「ぼくの瑪瑙」と呼び、「君はもうすぐ完成する」と謎の言葉をのこす祈。しかし、祈は連彦を救うわけでもなく、むしろ「いい人」ぶっている、と苛んでいた。苦悩する連彦が、絲の家で瑪瑙をくわえた龍の絵を発見した翌日、異変が始まる。
サンプル
:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26513684
