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魔術師の杖8ネリアと魔導列車の旅

  • 南1-2ホール | H-07 (小説|ライトノベル)
  • まじゅつしのつえ8ねりあとまどうれっしゃのたび
  • 粉雪
  • 書籍|四六判
  • 258ページ
  • 2,200円
  • https://izuminovels.jp/isbn-9…
  • 2024/10/25(金)発行
  • WEBコミック『MAGKAN』にて漫画も好評連載中!
    https://kansai.mag-garden.co.jp/episodes/b90da17f7cf61/
    (作画:ひつじロボ先生) 錬金術師ネリアが活躍する異世界ファンタジー『魔術師の杖』。
    8巻ではカレンデュラからルルス、そしてタクラへ――それぞれの目的を抱えた魔導列車の旅がいま幕を開ける。
    レオポルドは、ライアスとオドゥの故郷であるイグネラーシェを調査するためカレンデュラへ。そこで見つけた魔導具はオドゥの過去を示す一つの手がかりだった。彼の父親がオドゥに遺した想いとは一体何なのか?
    一方、ネリアは気ままな列車の旅を楽しもうとしていたが、魔石の町ルルスで予期せぬトラブルに巻き込まれてしまう。落ち込むネリアを励ますのは、遠く離れたレオポルドからのエンツ。その心の支えとともに、追いかけてきたニーナとも合流し、再び笑顔を取り戻す。さらに、休暇中のミーナとアイリは、港町でユーリと再会。彼女たちが目指すのは、オドゥの工房だ。
    一方、王都ではカーター副団長を中心に、メレッタとカディアンがオドゥの調査を開始。グレンの死に関わる謎が浮かび上がり、レオポルドは居住区でその真実を追い求めることになる。
    そんな中、タクラにたどり着いたネリアが出会ったのは、なんと予想だにしない人物。
    次々と明かされる真実が交錯する中、レオポルドたちの旅路はさらなる試練へと続いていく。過去と現在が交差するこの物語、彼らの選択が導く結末とは――。

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