日々のかけらをまなざして
- 南1-2ホール | C-12 (小説|エンタメ・大衆小説)
- ひびのかけらをまなざして
- 蒔葉
- 書籍|B6
- 48ページ
- 500円
- 2025/11/23(日)発行
- 「こんな些細なことをあえて書く?」というような、5つの短編エッセイ集。
以下、あらすじ。ep.1 はじめて尊敬を抱いた日
年長で劇に挑戦した私たち。「役」という役割を与えられ、どんな感情が芽生えるのか・・・!
ep.2 夕食のステーキ
高1の夏、初海外、初ホームステイ。言葉もまともに話せないのになぜか私はずっとぼーっとしていて・・・。
ep.3 の手術
「いぼ」の切除手術レポ。
当日の様子、痛みに苦しむ術後の日々、痛みが和らいだ日の最上級の喜び・・・!
ep.4 父のこと
摂食障害の私を気に留めない父が、職場の部下のことはよく知っていて…。職場の部下ってそんなにすごいの?
父に対する試行錯誤と、社会人になった私の発見話。
ep.5 人間の不思議 四選~社会編~
飲み会の時だけ羽目を外していいのずるくない?シラフでも歌って踊りたくない?
真面目に生活したぶん、その帳尻合わせのために羽目を外さなきゃやってられないんだ、まるで「振り子」みたい・・・!
人間の不思議を自分なりに解釈してみた。
