ソロアラサーインワンルーム
- 南3-4ホール | た-16 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- そろあらさーいんわんるーむ
- ゆうあん
- 書籍|A5
- 94ページ
- 1,000円
- https://note.com/youan_0101/n…
- 2025/11/23(日)発行
ひとりの毎日は、静かで寂しくてとても自由だ。
20代後半から30代前半、いわゆるアラサーと呼ばれるこの年齢。
若手から中堅へ、人生の中間地点へ。仕事も人間関係も暮らしも、変化を求めてはまた疲れての繰り返し。
とはいえそろそろ、そこそこの人生に仕上がっていないとまずい気もする。
これからの選択、いったいどうする?小さなワンルームで日々悩むアラサーの、脳内会議や感情を書き連ねたエッセイ。
独身ひとり暮らしで家族は縁遠く友人も少ない。
フリーランスなので所属する会社もない。
社会から外れ遠くの惑星で暮らしているような、宙に浮いた居心地。誰かと生きてみたい気持ちもあるけれど。
寂しさと引き換えに手にした静寂と自由を、心から愛してもいるのです。「自分なりの人生を考えて、自分の選択を信じてみたい」
そんな人に届きますように。上記リンクのnoteで本になるまでのストーリーと試し読みができるのでぜひ!
【目次】
- はじめに
- 小さなワンルームで、大きな白い家の夢を見る
- 天職を探し転職で失敗、たどり着きたいユートピア
- 三十代になると友人は減っていくって、都市伝説?
- 誕生日にはメルマガと、HARBSの大きなケーキがふたつ
- すべてを捨てた挑戦は、貧乏がこわくてできないから
- 結婚式への呪いをといて、パーティーをひらく
- 対人で消費したエネルギーを、ひとりデーで回復する
- 会社員という肩書きを失い、複業フリーランスとして生きなおす
- ひとりで生きていくと決めるのは、まだ少しこわくて
- 春夏秋冬アフタヌーンティー、予約はおふたりさまから
- 平成のわたしが張った伏線を、令和のわたしが回収する
- おわりに
