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ウツボカズラ飯紀行

  • 南3-4ホール | せ-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • うつぼかずらめしきこう
  • 木谷美咲
  • 書籍|A5
  • 50ページ
  • 1,000円
  • https://kiyamisaki.com/lp-uts…
  • 2025/11/16(日)発行
  • なぜ、人は“食虫植物”でご飯を食べるのか。

    本書は、東南アジアに伝わる、食虫植物を用いた料理「ウツボカズラ飯」の謎と魅力に取り憑かれた著者が、17年にわたる試作とフィールドワークでその実相に迫った紀行エッセイです。
    「ウツボカズラ飯」とは何か。どんな味か。なぜ人はそれにご飯を入れたのか――。

    目次

    • 序章

    • ウツボカズラ飯とは

    • ウツボカズラ飯試作の日々

    • 日本で一番ウツボカズラ飯をつくる女

    • 本場のウツボカズラ飯を求めて再びボルネオへ

    • ウツボカズラ飯を通じて見えた世界

    • 終章

    書籍情報:

      著者:木谷美咲
      定価:1000円
    ​  仕様:A5判、50ページ(表紙裏表紙カラー・カラー口絵・本文モノクロ)
      初版:2025年11月16日
      印刷所:しまや出版


    著者紹介:

     湿地と森を彷徨う文筆家。 植物と私の関係を探りながら、執筆・企画制作・ヨガ指導を行っています。これまで、食虫植物を中心に植物の魅力を書籍執筆、TV、ラジオなどのメディアや講演会を通じて発信してきました。 『官能植物』(NHK出版)絵本『食虫植物のわな』(偕成社)他著書13冊。  植物旅×文学×アートを探求しています。

    X(@Dionaeko)、ブログで発信しています。試し読みはnoteにて。ぜひご覧くださいませ。

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