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文学フリマ東京42出店者
ことばの焙煎所(ブース: て-07)
わるい魔女とおいしいコーヒー
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
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わるい魔女とおいしいコーヒー
南3-4ホール | て-07 (小説|児童文学・絵本)
わるいまじょとおいしいこーひー
新畑あみ
書籍|文庫判(A6)
48ページ
400円
2025/9/14(日)発行
コーヒーやカフェが登場する短編集です。
【収録作品一覧】
「わるい魔女とおいしいコーヒー」
森で迷子になった孤児エドガーは、小屋で魔女と出会い、コーヒーを振る舞われる。そのおいしさの虜になったエドガーは魔女のもとに通うが、二人のもとに魔女狩りの魔の手が迫っていた――。
「あなたにミルクは似合わない」
苦いコーヒーは苦手な「私」と、コーヒーは苦いだけではないと語る姉。二人はある約束を交わす。
「スティックシュガーが溶けるまで」
大学の文芸創作のゼミに所属する宮川。演習室に居残って執筆していると、新進気鋭の学生作家・川畠がコンビニコーヒー片手にやってくる。
「三日月とクレマ」
就活生がカフェで浅煎りのエスプレッソを呷り、マスターに愚痴をこぼす。三日月が浮かぶ夜空のように、ほんの少しの光を探す、ある夜の小さな記録。
「よるべなきエスプレッソ」
九気圧、九十度、だいたい三十秒。
バリスタを目指す幽霊と、実家のカフェを継がなかった孤独な青年が、夜にこっそりバリスタ修行をする話。
「芳しい後味」
閉店間際の喫茶店に一人の女性が訪れる。店主の指には結婚指輪。二人はただの店主と客か、それとも――。苦い感情が静かに交錯する別離の物語。
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