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【既刊】清心館女学院の探偵事情

  • 南3-4ホール | け-83 (小説|百合)
  • せいしんかんじょがくいんのたんていじじょう
  • 水星 透
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 300ページ
  • 1,500円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2025/11/23(日)発行
  • 天使と呼ばれる、銀髪の名探偵『日ノ宮雪乃』謎は解けても恋は解けない 恋愛以上、友情未満の恋物語。
    わたし、如月萌花は通学中に、薔薇の花束を受け取ってしまう。
    その贈り物が導いたのは、学院の天使と呼ばれる、少女探偵、日ノ宮雪乃との出会いだった。
    ガールズラブ × 学園ミステリ、清心館女学院シリーズ第一弾。完全リライトにて再登場。


    二人で踏み出した放課後は、甘い淡く嘘と、静かに疼く真実で彩られていく。
    薔薇と少女、図書室と秘密。制服の探偵コンビが解き明かすのは、心に潜む五つのミステリ。

    第一話:登校中に受け取った薔薇の花束がもたらしたのは、『天使』雪乃との出会い。三丁目の幽霊屋敷とは?
    第二話:『契約恋愛』を嘯く三人のもとに三通の手紙中には「嘘つきは誰」の言葉が。嘘つきの正体は?
    第三話:文化祭直前、美術部への嫌がらせが起る。アップルパイが事件解決の鍵?
    第四話:中央公園で密輸取引が行われているという依頼人。狂言?それとも。
    最終話:一年前の文化祭、生徒会役員が奇術部公演中に忽然と姿を消した。犯人は?

    ――読後、胸に残るのは“薔薇色の余韻”か、それとも“秘密の棘”か――

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