こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と

  • 南1-2ホール | U-29 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • えーぶいかんとくがえいがをみてかんがえたふぇみにずむとせっくすとさべつと
  • 二村ヒトシ
  • 書籍|B6
  • 103ページ
  • 1,200円
  • https://note.com/ondo_zine/n/…
  • 2024/12/1(日)発行
    • 二村ヒトシさん初のZINE、文学フリマにて初売りします! 特価1200円(税込)にて販売!

      これからのフェミニズムって? 
      「普通のセックス」とは? 
      差別するってどういうこと? 
      「いい変態」って? 
      セックスしないのが純愛? 

      痴女や女装子など旧来のジェンダー観を揺るがすAVでその地位を獲得した二村ヒトシが、国内外の名作映画から愛と性を考えるエッセイです。二村ヒトシ、還暦記念にして初のZINE、どうぞご注目ください!

      もくじ
      男女残酷物語サソリ決戦』を観て、フェミニズムのことを考えた
      毛皮のヴィーナス』を観て、変態って何だ、そもそもセックスって何だ、って考えた
      オアシス』を観て、差別って何だ、純愛って何だ、って考えた
      パトリシア・ハイスミスに恋して』とパトリシアが原作を書いた何本かの映画を観て、まともじゃなく生きることについて考えた
      紙の月』を観て、(大きなお世話かもしれないけれど)女の人にとって“私”という意 識って何だろう、と考えた
      海街diary』を観て、女を幸せにする「男らしくなさ」について考えた
      』を観たら、「すべての人間は変態である」と言われた気がして、勇気づけられた
      大いなる自由』を観て、セクシャルマイノリティ にとってだけじゃなくノンケ男女にとっても「セックスにおける自由 」って何だろう、と考えた
      ニンフォマニアック』を観て、人のセックスを解釈してはいけませんと思った
      オキナワより愛を込めて』を観て、50年前のギャルの生きざまについて考えた
      あとがきのようなおしゃべり 二村ヒトシ×碇雪恵(本書編集担当)※『ナミビアの砂漠』『花束みたいな恋をした』の感想付き。

      著者:二村ヒトシ
      装丁:宮﨑希沙(KISSA LLC)
      装画:加藤崇亮
      Special Thanks:松村果奈(映画 .com)、広瀬美玲
      編集・発行人:碇雪恵
      発行所:温度


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