Scratchでタイピングゲームを作ったら、小1がタッチタイピングが出来るようになった件
- 南3-4ホール | く-49〜50 (評論・研究|技術)
- すくらっちでたいぴんぐげーむをつくったら、しょういちがたっちたいぴんぐができるようになったけん
- 一戸 崇宏
- 書籍|B5
- 140ページ
- 1,500円
- https://techbookfest.org/prod…
- 2023/11/11(土)発行
- 「子どもにタッチタイピングを習得させたい」「子どもにIT技術の素養を身につけさせたい」そんな親御さん必見の書籍が登場!
近年のIT・プログラミングの分野の急速な発展をうけて、子どもたちへのIT教育も盛んになってきました。そのIT教育に活用しようということで、ブロックを組み合わせてプログラミングを行える「Scratch」が注目されるようになりました。
そこで、家族勉強会の一貫ではじめたのがScratchでタイピングゲームを作ること。すると、当時小学校1年生だった子どもが、タッチタイピングを習得することができ、今や大人顔負けのスピードでタイピングができるようになりました。
本書は、そのような体験から生まれた、⼦どもにタッチタイピングを習得させたい親御さん向けの本です。
Scratchの概要および基本操作と、1⽂字タイピングゲームおよび⽂字列タイピングゲーム作りについてまとめました。
親が作ったゲームは子どもはとても喜んで遊んでくれます。ぜひ、Scratchとタイピングゲームを通して、お子さんに遊ばせてみてください。
